新潟市SDGs未来都市事業「食と農のわくわくSDGs学習」第2回現地視察を行いました

 2024年7月20日(土) 本学の学生及び教職員が「食と農のわくわくSDGs学習」の現地視察を行いました。

 「食と農のわくわくSDGs学習」は、新潟市が「SDGs未来都市」として選定された食や農をテーマに、専門家による授業などを通じて、SDGsの視点を取り入れた課題を設定し、解決に向けて取り組むことを目的とした学習です。

 2回目の今回は新潟市西区越前浜にある「エンカレッジファーミング株式会社」の温室を訪問しました。新潟県内で初めて導入された室内の温度、湿度、陽射しなどを制御システムで管理する「環境制御型栽培ハウス」や夜間に使用される自動収穫用ロボットなどスマート農業の先端技術を見学しました。

 参加した学生からは「新潟の農業における最先端の施設や知識に間近で触れることができた」、「ロボットを夜間に稼働し、人件費の削減や効率化している点に驚いた」などといった感想があがり、継続的な農業経営の実現ついて考える有意義な機会となった様子でした。

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