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2002dcの変更点

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!!Problem C: Kanglish : Analysis on Artificial Language カングリッシュ: 人工言語の解析

人工言語「Kanglish」はアルファベット小文字のa〜zの26文字と、2文字を組み合わせた12文字("ld", "mb", "mp", "nc", "nd", "ng", "nt", "nw", "ps", "qu", "cw", "ts")の38文字で構成されている。

ncwという文章の場合、まず2文字の方を優先するので、ncとwという文字になる。
nとcwでは無いし、nとcとwでも無い。

「Kanglish」の文章が与えられる。38文字の次にどの文字が来るかを数えて、一番多い組み合わせを表示する。

数が同じ場合は順番が前の方を優先する。

!入力
*まず、分の数n
*次に、Kanglishの文n個

!サンプル入力
 1
 qua ist qda quang quice
*文章が1行で、文章を入力

!サンプル出力
 a ng 1
 b a 0
 c e 1
 d a 1
 e a 0
 f a 0
 g a 0
 h a 0
 i c 1
 j a 0
 k a 0
  ・
  ・
  ・
*aの次に続くのがngが1回
*bの次に続くのは無し(0回) この場合はaを表示する
*cの次に続くのはeが1回
と38文字分を表示。続くのが一番多い組み合わせを表示する。同じのが複数合ったら、順番が早いのを表示。

!!解答例
指示どおりに、場合分けの嵐で作ることができると思う。

解答例[[2002dc1.c]]