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Vineの変更点

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!Vine

!!kon
Vine Liunux 3.0 からは KON は廃止。多くのシステムではフレームバッファコンソールにより日本語を表示させることが可能。
!!!VESAフレームバッファ
起動時に [ESC] を押下することでテキストモードのブートローダに移行できる。
boot: プロンプトに置いて以下のようなオプションを指定して、フレームバッファコンソールを有効にする
 boot: linux vga=0x301	(640x480x8bpp)
 boot: linux vga=0x303	(800x600x8bpp)
 boot: linux vga=0x317	(1024x768x16bpp)

!!!VGA16/i810fb
VESAFBに対応していないi81xなどの場合は、起動後に以下のモジュールを読み込 ませることで日本語が表示できるようになる。
*VGA16フレームバッファ
 # modprobe vga16fb
*i810専用フレームバッファ
 # modprobe i810fb
  
一度起動時にオプションを指定して、正しく動作すれば、以降は lilo に指定しておくと良い。/etc/lilo.conf に使用するオプションを追加する。以下では、1024x768 の解像度を使用することを指定している。
 lilo.conf
 image=/boot/vmlinuz-2.4.27
 label=linux
 initrd=/boot/initrd-2.4.27-0vl7.img read-only
 root=/dev/hda1
 vga=0x317  <- ココ
 append=" resume2=swap:/dev/hda5"

!!バージョンを知りたい
 /etc/vine-release
 ただし、アップデートすると違うバージョンに書き換えられてしまうようだ。

 uname -r, uname -ra
 カーネルのバージョンを表示

 cat /proc/version
 cat /proc/sys/kernel/osrelease